ギターを始めるのに「楽譜が読めないから」は関係ない! 楽譜コンプレックスをふきとばせ!

zoom楽譜講座 スタートしました。

学校では教えてくれなかったギターの楽譜のこと講座を2月11日(祝)から7月まで、月1回オンラインで開催します。

ギターを始める時、お悩み事のトップが「楽譜が読めないから。。。」
ドレミが読めない、よく聞くお悩みです。
それだけでなく恥ずかしくてその言葉すら言えない新入生が多いのです。
実は「楽譜が読めていないのでカンで弾いている」「押さえる場所だけ覚えてなんとか丸暗記している」

よくあるパターンです。

でも、そんなに毛嫌いしないで。楽譜って本当はとても簡単なシステムなのです。
五線の楽譜のルールを知ると、何より曲が理解しやすいです。
それから曲を覚えやすい、曲の弾き方を忘れてしまっても楽譜を見れば思い出せる。このメリットが一番です。

例えば、本を一冊朗読しなければいけなくなったとします。

覚えるために他の人が朗読しているのを何度も聞いて丸覚えするのと、字を読めるようにして本を読む、どちらが簡単だと思いますか?
字を覚えるのは大変でも、覚えなくても読めば色々な本を朗読できるようになりますね。字を覚えることの方がどれだけ簡単で発展性があることかお分かりになると思います。

楽譜のルールは字を覚えるより全然簡単。

でも、今まで楽譜なんて必要なかったし、これから覚えるなんて面倒くさい。そんな声が聞こえてきます。

たしかに学校でシャープやフラットや何調とか、言われた気がするけれど、チンプンカンプン。それもそのはず、何のために必要かわかっていなかったからです。

ギターを習い始めて、ドレミの場所を覚えるように少しずつ、必要なことだけを覚えていけば充分。難しい理論なんて必要ありません。ギターを弾くのに最低限のルールさえわかっていればいいのです。

楽譜の全てのルールを知っている人なんてプロ演奏者でも滅多にいないのです!だから楽譜読めないコンプレックスなんて必要ありません。

曲を表現する時に必要な考え方や、クラシックギターの特殊な楽譜の書き方だけ知っていれば充分です。何も記憶しなくて大丈夫。知らない記号がでてきたらどうやって調べるかを知っていればいいのです。

聞いているだけで楽譜が好きになる、ギターを思ったように表現するために必要ことを知る、そんな講座を始めました。

1回ずつ違うトピックですから途中から始めても大丈夫です。

◾︎2021年2月11日(祝)11:00「 シンコペーションってなに?」

◾︎2021年3月 7日(日)11:00 「学校では教えてくれない楽譜の基礎の『き』」

◾︎2021年4月11日(日)13:00 「世の中4拍子だけになった。。。」

◾︎2021年5月 1日(土)11:00 「あなたもヒットメーカーになれる!メロディーの仕組み」

◾︎2021年6月12日(土)11:00 「曲のメリハリってどうやって決めたらいいの?」

◾︎2021年7月 4日(日)11:00 「ギターの独奏譜の読み込み方」

受講料 各回¥1,100  約60分

お申し込みはこちらから
https://omoidorinoensou.com/fx/0XIOEG

関連記事

  1. 日本の誇るギタリスト登場!

  2. 家では上手く弾けたのに。。。

  3. クラシックギターを弾くのに五線譜は必要なの?