ギタリストも身体が勝負! コロナ禍に負けないでギターを弾く方法、ピラティスです!!

数あるワークの中でなぜピラティスを教室で開催するか?

コロナ禍になり身体を動かすことが少なくなりました。そして外に出かける時間が少なくなり、おうちでギターを弾く機会が増えました。ラッキーです。でも、運動不足では良い演奏はできません。だって健康でなければ練習がたくさんできませんから。

クラシックギターは指で繊細に弾いて、頭を使って記憶力をすごく使う楽器です。だから身体が良い状態でないと繊細な指の動きができません。身体が活性化していないと記憶力や思考力も落ちてしまいます。

でも、音楽の趣味を選ぶ人はなぜか運動嫌いな人が多いのです。運動しなくてはいけないとは思っていてもなかなか足がスポーツクラブに向いていきません。

そこで運動嫌いな人でもできる静か〜な運動、そして何より重要なのは背骨の柔軟性を養えるピラティスを選びました。

背骨周りが柔軟になると腕を動かす筋肉が柔軟になります。

もちろん肩こりや五十肩もよくなります。

そして腕が自由に動くようになるとギターのテクニックも上達します!!

それだけでなく深い呼吸ができるようになり、頭や身体の働きがよくなるのです。

でも、実は私、井桁が一番運動音痴なので、私にでもできるピラティス教室が欲しかったから。。。
身体を緩めることがメインの「ゆるピラ」ご一緒に、元気になってギター上達しましょう。

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