クラシックギターを始めたら、もう一人の自分を発見!

コロナ禍になって音楽の趣味を始める人が多くなりました。

楽器もすごく売れているようです。内装工事屋さんが防音工事の受注が多くなったとおっしゃっていました。

リモートワークやお仕事が時短になり、おうちにいる時間が増えて趣味を始めるゆとりが生まれてきました。

コロナ禍は大変な命にかかわる危機的出来事ですが、生活を見直すきっかけにもなりました。

仕事ばかりでなく家族との時間、一人で、おうちでじっくり向き合う時間、そんな時代がやってきました。

女性だったら真っ先に思いつくのが手芸や絵画関係ですね。

亡くなった私の母も油絵を趣味としていましたが途中でやめてしまったのです。理由は飾っておくところがないし、始めたころの作品は下手で飾れない。かと言って捨てるのは悔しいし、かさばるし。。。そしてやめてしまいました。

次に刺繍を習いにいきました。今度はかさばらない趣味を選んだのですが、その協会の指導通りの色使いと図案にしなくてはいけなくて、自由に作れない。作りたくないお財布や小物入れを高い材料費を払いブツブツ言いながら通っていましたっけ。。。

今、若い女性には身体を動かす趣味も流行ですね。スポーツクラブや筋トレ系、ヨガ、ピラティス。とても良いです。でもそこにいかないとできないことや、身体だけではなく静かにできることもあったらいいな。

そこで次に浮かびあがったのが「音楽」の趣味です。でも第一に問題になるのがコロナ時代の「飛沫問題」です。歌や管楽器は今は始めにくいですね。

そして大きな音が出る楽器は防音工事が必要だったり、スタジオにいかないとダメだったり。。。

 

そこで!!最適なのがクラシックギターです。

クラシックギターは弾き語りや二重奏、合奏など誰かと一緒に演奏を楽しむこともできますが、他の楽器と違うところは「独奏」というジャンルがあります。一人でメロディーと伴奏を一緒にひいて音楽を完結できる。そんな独奏というジャンルが盛んなのはピアノとクラシックギターが代表格です。でもピアノは音が大きいので練習時間や置き場所を考えないといけないですね。

その点、クラシックギターは指先で直接、弦にふれてそっと弾く楽器なので大きな音はあまりだしません。そしてどこにでも運べます。

私はマンション暮らしですが窓をしめて換気扇のない部屋で弾けば、夜遅く練習していてもお隣には聞こえていないようです。

 

クラシックギターを始めると、ハマって何十年も続けている人が多いのです。井桁ギター教室には30年以上続けている生徒さんがゴロゴロいます(笑)

なぜハマってしまうのかと考えてみましたが、クラシックギターの面白さは同じ楽器を使っても一人一人違う音が出るということでしょうか。

指先で弦にふれて音を出すのですが、その触り方で微妙に音色がかわります。その差に気がつくと「もっと自分の好きな音色にしたい」思いがつのります。強弱や柔らかい音、硬い音、いろいろな音で表現できるようになります。

それからクラシックギターで弾く音楽のジャンルや時代が広いことです。15世紀くらいの作品から現代作品まで。クラシックはもちろんですが演歌、ボサノバ、ジャズ、J ポップ。弾かれないジャンルはないくらいです。その中で自分の好きな作品や作曲者を見つけていく、人生のパートナー選びのようなものですね。

「私ってこんな音楽が好きだったんだ」「自分の指でこんな音色が出せるんだ」そんな発見をする楽器がクラシックギターです。

いかがですか?興味を持っていただいたらまずは触ってみてください。難しそう、なんて気構えないで、どんな音がでるかな?を楽しんでみてください。

 

今年はコロナ禍対策で、そんな機会をたくさんご用意しますね!

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